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早食い、急な運動、頑固、これらに当てはまる人、要注意です。


生物の歴史を振り返ると、常に食べ物があるという考え方は、最近の人間に限られています。生物はいつ飢えるかわからないので、体内のエネルギーが無駄にならないように、食べ物を効率よくエネルギーに変えるシステムを発達させてきましたが、一方で、食べ物のエネルギーを使いすぎたときにどうするかというシステムはありません。これまで自然界に食べ物が存在していなかったため、生物にとっては未経験の分野なのです。脂肪がたまりすぎたときに対処するシステムがないまま、文明社会になって飽食の時代に突入したのです。


食べ過ぎや早食いは、老化を加速させます。食事は非常にエネルギーを消費するプロセスです。食事をすると、胃や腸から消化酵素が分泌されますが、早食いや量が多すぎて、早く消化しなければならないときには、分泌される消化酵素の量が増え、多くのエネルギーを使うことになります。 激しい運動をしたときに発生するのと同じように、反応性の高い酸素の形があります。運動や食事はエネルギー生産に欠かせないものですが、間違った方法で行うと活性酸素が発生し、老化の原因となります。

レストランの料理と健康を害する糖質の多さ

日本食はとてもヘルシーだと認識されており、各国でも人気があります。しかし、認知症予防のための食事という観点からすると、手放しで歓迎できるものではありません。日本食レストランのメニューの糖分に注目して見てみると、既製品には砂糖やみりんがたっぷり使われているものが多いことに気づくでしょう。


魚を材料にした料理のセットを見てみましょう。味噌煮、照り焼き、西京焼き、蒲焼きなど。これらには、調味料として砂糖などの糖質が多く含まれています。肉を使った料理であれば、肉じゃが、すき焼き、筑前煮などはやめたほうがいいし、日本料理店ではご飯のおかわりが自由なところもあります。糖質制限食を考えた場合、おかわり自由ほど怖いものはありません。しかし、日本食レストランを利用する場合は先に挙げたメニューを避けて、焼き魚セットや魚の刺身セット、鶏の竜田揚げセット、自家製焼き生姜セット、肉のしゃぶしゃぶセットなどを選ぶようにしましょう。ご飯は食べないようにして、食べるとしてもお茶碗半分くらいにしておきましょう。


日本食には寿司がありますが、これは完全にだめです。白米でできていますし、寿司飯には砂糖がたっぷり入っています。その上、高級レストランも糖質制限食となると受け入れられません。というのも、調味料には糖質が多く含まれているからです。高級料亭では、料理は一品料理として提供されます。前菜から始まり、煮物や蒸し物、酢の物、炊合せ、焼き物、汁物、ご飯と続きます。このうち、安心して食べられるのは焼き物と汁物だけです。他の料理は糖分が多く、認知症のリスクを高めてしまいます。このように、高級レストランでは注意が必要ですが、フランス料理は料理に砂糖が含まれていないので、パンやデザートのケーキに気をつければ問題ありません。低糖質食品の種類も豊富です。

私たちの睡眠時間は本当に8時間がベストだと思いますか?

長い間、若さを保つためには、8時間がベストな睡眠時間と言われてきています。事実、私たちの睡眠時間は年齢とともに短くなる傾向があります。これは、米国の科学者が世界中で収集した、健康な人の実際の睡眠時間を正確に測定したデータと一致しています。必要な睡眠時間は年齢とともに短くなり、65歳以上では6時間あれば十分とされています。確かにご高齢の方は朝の起きる時間が早く、夜更かししているイメージもありません。

しかし、理想的な睡眠時間は8時間であると長年信じられてきたため、8時間以下の睡眠が健康を害すると考えている人も少なくありません。私もその一人でした。

日本では、高齢者の方が寝ている時間が比較的長くなるそうです。というのは、現役時代は忙しくて眠れず、退職して時間に余裕ができ、多くの人がしっかりとした睡眠をしようと望んでいるからだそうです。しかし、必要以上にベッドで過ごすと、眠りが浅くなり、睡眠の質が低下してしまいます。

運動をしている人としていない人の寿命の差は何年か

30年間にわたり55歳以降の寿命がどれほどのものかという調査が、2000人を対象に行われたことがある。


その結果、若い頃から歳をとっても運動している人と、若い頃から歳をとっても運動していない人の寿命には8年ほどの差があった。


また、55歳ぐらいになってから急運動を始めると、反対に寿命が短くなったという結果も出ている。

沖縄の100歳の老人60名に共通していた長生きのコツとは

沖縄に住む100歳の老人の方々60名に行った調査がありました。誰も特別な健康法は持っていなかったそうです。


しかし全員に共通していたのは、みんな自分の小さな畑を持っていて、毎日通っているということだったそうです。


その畑がどんなに小さくても、毎日やるべきことがたくさんあったそうです。


こういった畑仕事のちょっと負荷が、適度な運動として若さを維持する秘訣になっていたそうです。

休日の寝過ぎは逆効果。

睡眠不足が続いてしまうと、どうしても休日はぐっすり寝て、寝だめしてしまうこともあります。


せっかくの休みなんだから、ゆっくり寝たいよと思う人もいるでしょう。



しかしこの不規則な睡眠が、疲れが体に残る大きな原因になっているんです。

現在の免疫力チェックをしてみましょう

次のうち、いくつ当てはまるか数えてみてください。数が多ければ免疫力が下がっています。


1、朝起きたばかりなのに、すでにダルい。

2、季節の変わり目に必ず風邪をひく。しかも長引く。

3、ちょっとのことでイライラしがち。

4、お腹の調子が悪く、ずっと便秘化下痢だ。

5、睡眠不足が続いている。

6、転職、引越し、転校など最近環境がガラリと変わった。

7、夫婦や親子など家族の会話が少ない。

8、悩みを話せる友達がいない。

9、テレワークや家にずっといる状態が続いている。

10、肩こり、頭痛、腰痛など体に痛みを感じる。

11、肌荒れやニキビ、口内炎ができやすい。

12、少し走っただけで息切れしてしまう。

13、早食いでよく噛まずに食べてしまう。

14、週に5回以上、食事を外食やコンビニで済ませている。

15、魚介類を食べる機会があまりない。

体の免疫細胞の70%が腸に集まり、毎日5000個のガン細胞の芽を摘んでいる。

人間の免疫には自然免疫と獲得免疫の2つがあり、体を病気から守ってくれています。



まず体内に異物が侵入すると、自然免疫が攻撃をし、それでもダメなら獲得免疫が働くという仕組みになっています。



ワクチンを接種したり、病気に何回もなることで徐々に体が強くなったりしますが、それは獲得免疫が強化されるためです。



これは体に入ったウイルスの形をしっかりと覚え、もう一度体内に侵入してきた時には、いち早く攻撃し、速やかに体外へ追い出します。



世界中の社会問題を解決する持続可能な自給自足社会②

人間が生きていくためには自然も科学技術も必要だが、ここからはプラウトヴィレッジとはどういった社会かについてまとめている。簡単な結論から言えば次のような世界となる。 


世界各地域では6万人前後の住民からなる直径4kmの円形のプラウトヴィレッジという自治体が中心となり、食料、電力、医療、教育、住居、家電など生活品はすべて地元の資源で、地元の住民によって作られ、よってそれらを誰もが無償で享受する。


住居の基本は半円型のドームハウス。この住居は自然素材が使用され、高気密、高断熱化された住居で終日冷暖房が行われる。その住居を誰もが自治体から無償で借り受ける。 

怒りは体に毒。笑顔は人生の成功を呼び込む

 体内で働く交感神経と副交感神経という言葉を聞いたことがあるでしょうか?



副交感神経はリラックス状態で、内臓や内臓の働きを緩め、主に安静時や睡眠時に働きます。



交感神経は感情が高ぶり、筋肉が緊張して興奮しているときに働きます。



体内で24時間ずっと内臓の働き体温などの機能を調節している自律神経は、この交感神経と副交感神経に分けられます。



私たちの体と心は自律神経系によって繋がっています。


ここで大事なことは怒りは命を短くし、すぐに怒る人は早死にする可能性が高くなるということです。




スポーツをしている時や仕事の時は、交感神経は心拍数と血圧を上昇させ、緊張を生み出し、精神活動を活性化するように働きかけます。



副交感神経は食べたり、飲んだり、寝たりなど、リラックスしているときに働きます。



この両者のバランスがとれていれば、あなたは健康と言えます。



体の免疫力を高めるためには、副交感神経が主に働くリラックスした状態を作り出すことが重要です。



しかし、怒りなどの強いストレスを体が受け続けると、高血圧、不眠症、胃潰瘍、ガン、膠原病、糖尿病につながる可能性が高まります。



つまり怒りというのは、私たち人間に与えられた人生の時間を削る行為ということになります。



反対に笑うことは体に良い作用があります。



リラックスした時に働く副交感神経を活性化する上で重要なことは、たくさん笑うことです。




深刻な顔をしていると、交感神経が働いてしまいます。



病気で体調が悪くなったり、落ち込んだり、辛くなったりすることもあります。しかしそんな時こそ副交感神経を活性化するために、笑顔で過ごすように心がけて下さい。



少し笑うだけでも気分は良くなります。副交感神経も活性化して体もリラックスするので、たくさん笑いましょう。



具体的には口の端っこの口角を意識的に上げてみましょう。



怒りっぽい人の周りより、笑顔が多い人の周りに人は集まってきます。誰だって楽しい雰囲気が好きです。



怒りは人生の成功を妨げます。逆に怒らなければ、人生の成功は近づくことになるでしょう。


さらに詳しく学ばれたい方は、下記の本をご覧になってみてください。


ダイエットや老化予防に効果的なアーモンドの食べ方

アーモンドは五大栄養素の脂質、ビタミン、タンパク質、炭水化物、ミネラルに加え、食物繊維も豊富に含んでいます。よって美容の面からも注目されているスーパーフードです。



さらにダイエットにも効果的だという研究結果も報告されています。




消化酵素であるα-グルコシターゼによって炭水化物は分解され、ブドウ糖になり、体に吸収されていきます。しかし、アーモンドを食べるとα-グルコシターゼの働きが阻害され、ブドウ糖になりにくくなり、分解されなかった炭水化物は体外に排泄されることになります。




また通常、脂肪は脂肪分解酵素のリパーゼの働きで、グリセリンと脂肪酸に分解され体に吸収されるわけです。



しかしアーモンドはリパーゼの働きも阻害し、脂肪は分解と吸収がされずに、体外に排出されることが研究で報告されています。



もしダイエットをされてる方がアーモンドを食べるなら、食事と一緒か、食後に食べることがオススメです。特に、肉や揚げものなどの脂っこい食事、高カロリーの食事のときに、一緒に食べると効果的です。



こういったことにより、もしあなたが居酒屋でお酒を飲むときは、塩分の入っていない素焼きのアーモンドも一緒に食べると良いでしょう。



なぜなら日本酒やビールに糖質が含まれており、大概の場合は油料理も注文してしまうことになるからです




もしダイエット効果としてアーモンドを食べるなら、理想は1日25粒です。



例えば朝食・昼食・夕食に、それぞれ約8粒ずつ食べます。 おやつや間食、夜食、おつまみをアーモンドに代えてみてはどうでしょうか。



他には、アーモンドパウダーやアーモンドミルクもおすすめです。



グラタンのホワイトソースを作るときに、牛乳の代わりにアーモンドミルクが使えます。さらにカレーの隠し味としてや、シチューに加えても美味しく頂けます。



また、果物と一緒にアーモンドミルクをミキサーにかければ、素晴らしい美容スムージーになります。



アーモンドミルクは乳製品ではないので、乳製品アレルギーの方も飲むことができます。



他にもアーモンドは和えもの、ヨーグルト、カルパッチョ、揚げものの衣、スープやサラダなど幅広く料理に使えます。この場合はアーモンドをパウダー状にして使用します。そのためビニール袋にアーモンドを入れて麺棒などで叩いて細かくしたり、ミルミキサーなどでパウダーにします。それを密閉容器に入れて保存しておきます。



パウダーのアーモンドは、消化吸収が良いのが特徴です。反対に粒のアーモンドは、ゆっくりと時間をかけて咀嚼しないと吸収が良くなりません。パウダーとアーモンド粒をうまく組み合わせて、食事に取り入れてみてください。



アーモンドパウダーは皮付きのパウダーをお勧めします。というのは、皮にポリフェノールが豊富に含まれているからです。



さらにアーモンドにはやせるだけでなく、老化を予防する効果も期待できるという研究結果があります。



老化促進の原因物質はAGE(終末糖化産物)というもので、これは血中にあまったブドウ糖がタンパク質と結合して作られる物質です。このAGEはアルツハイマー型認知症、がん、骨粗しょう症動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などの病気の原因にもなっている物質です。



しかしアーモンドを食べることによって、AGEが作られにくくなるそうです。というのは、炭水化物をブドウ糖に分解するのを防いでくれるためです。



こうしてアーモンドを食べて老化促進の原因物質AGEが作られにくくなったため、うるおいとハリのある肌、若々しい体を保つことにつながるわけです。



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美容、生活習慣病や老化の予防、がんリスクを下げるスーパーフード


アメリカやカナダで食事療法を研究する医師や専門家が、1980年代頃に使いはじめたスーパーフードという言葉があります。



これは栄養バランスがよく、栄養価も高く、抗酸化力がとても高い、健康的な食べ物をさしています。



具体的には、普通の食べ物よりアミノ酸、ミネラル、ビタミン、クロロフィルなどの必須栄養素を多量に含んだ食べ物です。



少ない量でも効率的に栄養成分を取り入れることができます。そのため美容効果を期待できるものばかりです。



また生活習慣病や老化の予防、がんのリスクを下げる食品でもあります。



例えば、栄養価が高いアサイー。2グラムで1日に必要なビタミンCが摂取できるカムカム。食物繊維が豊富なミントの一種のチアシード。



他にもナッツ類ではピスタチオ、カシューナッツ、アーモンド、ヘーゼルナッツ、カカオ、クルミなどもスーパーフードです。



クルミは脳を活性化するナッツとして知られ、認知症予防などでも食べられています。



さらに老廃物を体外に出すカリウムを豊富に含んだココナッツからは、ココナッツオイルやココナッツウォーターが作られ、楽しまれています。また、天然成分で脂肪になりにくい中鎖脂肪酸も多く含まれ、鉄分、食物繊維、葉酸、マグネシウムも豊富に含まれています。




ただ注意すべき点として、ナッツ類は新鮮なものを購入して食べることです。古くなったナッツは、ゆっくりと酸化していき、体によくない脂に変化します。



キヌアもスーパーフードで、インカ文明を支えた穀物として知られています



他には、ブロッコリースプラウト。これはスルフォラファンという成分を含み、抗がん作用があります。



さらに免疫力を上げ、抗炎症作用があるアロエベラ。



また、納豆や味噌などの発酵食品もスーパーフードで腸内環境を整える効果があります。



こういった栄養価の高いスーパーフードは、美容にも健康にも効果的で素晴らしい食べ物です。しかし、そればかりを食べていればいいというわけではなく、やはりバランスというものを守らなくてはなりません。



召し上がり方としては、パウダーやピューレにしてドレッシングにする、スムージーやジューに入れる、砕いたナッツをサラダに混ぜる、料理やお菓子に混ぜるなどがあります。こうして毎日の食事に気軽に取り入れてみてはどうでしょうか



また若くて美しい肌を作るスーパーフードもあります。



ブロッコリースプラウトはβカロテンが豊富で、皮膚の粘膜を丈夫にし、抗酸化作用があります



きな粉にはイソフラボンが豊富に含まれており、肌のバランスを整えてくれます。



キャベツは、その食物繊維が解毒作用にも役立ちます。さらにビタミンCも豊富で、女性ホルモンを活性化させるボロンという成分や免疫力を高める酵素が含まれています。



そして卵は良質なコレステロールを含み、女性ホルモンの原料となっている。肌を作るために必要な良質なタンパク質も含まれています。





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体が疲れたら夜のヨーグルトが免疫力を高める。また骨粗しょう症予防にも効果的!

朝から晩まで、仕事、子育て、勉強、趣味にと活動的に過ごしていますと、どうしても疲れは溜まるものです。


体が疲れると、体内に悪玉菌が増えていきます。すると免疫力が低下し、風邪などに引きやすくなり、肌荒れや便秘にもなりやすくなります。



もし体に疲れを感じたなら、夜にヨーグルトを食べてみましょう。




夕食後にヨーグルトを食べ、体内に善玉菌を取り込んでおきます




すると腸が最高に働く時間帯である夜10時から深夜2時ごろにかけて、腸の働きが活発になります。




そうこうして悪玉菌より善玉菌が多くなれば、腸内環境を整えてくれ、免疫力も向上するわけです。



そのヨーグルトに含まれているカルシウムも、朝よりも夜のほうが吸収率が高まります。



つまり寝る前の3時間前までにヨーグルトを食べておく流れです。



女性は40歳を過ぎると骨粗しょう症のリスクが高まりますが、その予防策としても有効です。



そしてヨーグルトを食事の後に食べることが効果的です。



ヨーグルトの中のビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌が腸まで届くかどうかは、ヨーグルトをどのタイミングで食べるかで変わります。



小腸というのは免疫器官で、栄養を吸収する場所となっています。




その小腸を善玉菌で健康な状態に保つということは、免疫力を上げ、体全体を健康に保つことになります。


しかし善玉菌が途中で出会す胃液に含まれる胃酸は、インフルエンザ菌などのばい菌が体内に侵入するのを防ぐ役割があるわけですが、善玉菌まで殺菌してしまいます。



それにより、腸まで善玉菌が到達しにくくなっています。



空腹になると胃酸が増えるように人間の体は作られています




つまり食事前にヨーグルトを食べるのではなく、胃酸が薄まる食後にヨーグルトを食べると、善玉菌が小腸まで到達しやすくなるということです。





ある研究では、病気の原因となる菌への感染予防や殺菌には、ビフィズス菌が作り出している酢酸が重要だということがわかっています。




強力な殺菌効果が酢酸にはあるわけですから、悪玉菌を退治するという意味でも、ビフィズス菌入りのヨーグルトのほうがより整腸作用が高く、免疫力を高めます。




またヨーグルトを夕食後に食べると心が落ち着き、安眠もできて、 疲れも取れます。




なぜかというと、牛乳のタンパク質はヨーグルトの原料でもありますが、このタンパク質は分解される時に、オビオイドペプチドを生み出します。




これは鎮静作用のある成分です。就寝前に温かい牛乳を飲むとよく眠れるのも、これが理由です。つまり同じ成分でできているヨーグルトも同じ働きをするわけです。




これらの理由により、一日の終わりに疲れたと感じる日は、ビフィズス菌入りのヨーグルトを食べましょう



野菜の残留農薬、肉の添加物を減らす方法

農薬や食品添加物をできるだけ減らして、もしくは無くして食事したいものですが、ここではそれらを減らす洗い方をご紹介します。下ごしらえの時に、よく洗う、水や重曹水につける、ゆでる、皮をむくなどとなります。

認知症と記憶力の低下につながる食習慣

普段の食事や間食で糖質を体内に入れると、インスリンというホルモンがすい臓から分泌されます。

その中でもし糖質を多くの体内に取り込むと、普通の分泌の10〜30倍のインスリンが追加分泌されることになります。


この追加分泌されたインスリンは、アルツハイマー病と直接関係しています。


近年の研究では次のことがわかっています。


脳の海馬という器官からもインスリンは分泌されており、記憶を定着させる物質として有効であることがわかってきた。


しかし糖質をたくさん体内に取り込むと、インスリンの反応が鈍くなり、結果的に海馬で記憶を定着させるインスリンの働きを妨げてしまうということがわかった。


さらにインスリンの追加分泌は、脳のなかにアミロイドβがたまる一因になっており、これが認知症のリスクが高める原因となっている。


品種改良された甘い果物は、老化と病気の原因になっている


お肌の衰えを気にする方、健康を気にする方にとって、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富な果物を日々口にすることは当たり前のことでしょう。



しかし、それは肌の若々しさを守っているのではなく、衰えに繋がっていることをご存知でしょうか。



その理由は現代の消費文化で生み出された果物の甘さにあります。



果物の甘みは、糖質の一種である果糖などによって生み出されます。



この果糖はブドウ糖と比較すると、数十倍の速さでたんぱく質と結びつくとされています。



つまり、それだけ糖化を促進する(AGEsをつくり出す)可能性があるということになります。



この果糖自体は、血糖値を上げることはほぼありません。その点では安心ですが、

糖化という視点で見ると安心ではありません。



果糖はすぐに中性脂肪に変わるので、肥満になりやすい側面があります。

肥満も老化を促進するものです。



現代の果物はその多くが品種改良され、糖度がとても高くなり大きさも大きくなっています。



これはつまり糖質のかたまりを口にしているということです。


昔のリンゴやイチゴ、ミカンなどにあった酸っぱさのあるものなら話は別ですが、

消費文化で生み出された果物は、その頃の果物とは異なるものです。



こういった理由により、ビタミン、ミネラル、食物繊維は、野菜から摂るように心がけましょう。



さらに詳しく学ばれたい方は、下記の本をご覧になってみてください。