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体の免疫細胞の70%が腸に集まり、毎日5000個のガン細胞の芽を摘んでいる。

人間の免疫には自然免疫と獲得免疫の2つがあり、体を病気から守ってくれています。



まず体内に異物が侵入すると、自然免疫が攻撃をし、それでもダメなら獲得免疫が働くという仕組みになっています。



ワクチンを接種したり、病気に何回もなることで徐々に体が強くなったりしますが、それは獲得免疫が強化されるためです。



これは体に入ったウイルスの形をしっかりと覚え、もう一度体内に侵入してきた時には、いち早く攻撃し、速やかに体外へ追い出します。



ダイエットや老化予防に効果的なアーモンドの食べ方

アーモンドは五大栄養素の脂質、ビタミン、タンパク質、炭水化物、ミネラルに加え、食物繊維も豊富に含んでいます。よって美容の面からも注目されているスーパーフードです。



さらにダイエットにも効果的だという研究結果も報告されています。




消化酵素であるα-グルコシターゼによって炭水化物は分解され、ブドウ糖になり、体に吸収されていきます。しかし、アーモンドを食べるとα-グルコシターゼの働きが阻害され、ブドウ糖になりにくくなり、分解されなかった炭水化物は体外に排泄されることになります。




また通常、脂肪は脂肪分解酵素のリパーゼの働きで、グリセリンと脂肪酸に分解され体に吸収されるわけです。



しかしアーモンドはリパーゼの働きも阻害し、脂肪は分解と吸収がされずに、体外に排出されることが研究で報告されています。



もしダイエットをされてる方がアーモンドを食べるなら、食事と一緒か、食後に食べることがオススメです。特に、肉や揚げものなどの脂っこい食事、高カロリーの食事のときに、一緒に食べると効果的です。



こういったことにより、もしあなたが居酒屋でお酒を飲むときは、塩分の入っていない素焼きのアーモンドも一緒に食べると良いでしょう。



なぜなら日本酒やビールに糖質が含まれており、大概の場合は油料理も注文してしまうことになるからです




もしダイエット効果としてアーモンドを食べるなら、理想は1日25粒です。



例えば朝食・昼食・夕食に、それぞれ約8粒ずつ食べます。 おやつや間食、夜食、おつまみをアーモンドに代えてみてはどうでしょうか。



他には、アーモンドパウダーやアーモンドミルクもおすすめです。



グラタンのホワイトソースを作るときに、牛乳の代わりにアーモンドミルクが使えます。さらにカレーの隠し味としてや、シチューに加えても美味しく頂けます。



また、果物と一緒にアーモンドミルクをミキサーにかければ、素晴らしい美容スムージーになります。



アーモンドミルクは乳製品ではないので、乳製品アレルギーの方も飲むことができます。



他にもアーモンドは和えもの、ヨーグルト、カルパッチョ、揚げものの衣、スープやサラダなど幅広く料理に使えます。この場合はアーモンドをパウダー状にして使用します。そのためビニール袋にアーモンドを入れて麺棒などで叩いて細かくしたり、ミルミキサーなどでパウダーにします。それを密閉容器に入れて保存しておきます。



パウダーのアーモンドは、消化吸収が良いのが特徴です。反対に粒のアーモンドは、ゆっくりと時間をかけて咀嚼しないと吸収が良くなりません。パウダーとアーモンド粒をうまく組み合わせて、食事に取り入れてみてください。



アーモンドパウダーは皮付きのパウダーをお勧めします。というのは、皮にポリフェノールが豊富に含まれているからです。



さらにアーモンドにはやせるだけでなく、老化を予防する効果も期待できるという研究結果があります。



老化促進の原因物質はAGE(終末糖化産物)というもので、これは血中にあまったブドウ糖がタンパク質と結合して作られる物質です。このAGEはアルツハイマー型認知症、がん、骨粗しょう症動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などの病気の原因にもなっている物質です。



しかしアーモンドを食べることによって、AGEが作られにくくなるそうです。というのは、炭水化物をブドウ糖に分解するのを防いでくれるためです。



こうしてアーモンドを食べて老化促進の原因物質AGEが作られにくくなったため、うるおいとハリのある肌、若々しい体を保つことにつながるわけです。



さらに詳しく学ばれたい方は、下記の本をご覧になってみてください。


美容、生活習慣病や老化の予防、がんリスクを下げるスーパーフード


アメリカやカナダで食事療法を研究する医師や専門家が、1980年代頃に使いはじめたスーパーフードという言葉があります。



これは栄養バランスがよく、栄養価も高く、抗酸化力がとても高い、健康的な食べ物をさしています。



具体的には、普通の食べ物よりアミノ酸、ミネラル、ビタミン、クロロフィルなどの必須栄養素を多量に含んだ食べ物です。



少ない量でも効率的に栄養成分を取り入れることができます。そのため美容効果を期待できるものばかりです。



また生活習慣病や老化の予防、がんのリスクを下げる食品でもあります。



例えば、栄養価が高いアサイー。2グラムで1日に必要なビタミンCが摂取できるカムカム。食物繊維が豊富なミントの一種のチアシード。



他にもナッツ類ではピスタチオ、カシューナッツ、アーモンド、ヘーゼルナッツ、カカオ、クルミなどもスーパーフードです。



クルミは脳を活性化するナッツとして知られ、認知症予防などでも食べられています。



さらに老廃物を体外に出すカリウムを豊富に含んだココナッツからは、ココナッツオイルやココナッツウォーターが作られ、楽しまれています。また、天然成分で脂肪になりにくい中鎖脂肪酸も多く含まれ、鉄分、食物繊維、葉酸、マグネシウムも豊富に含まれています。




ただ注意すべき点として、ナッツ類は新鮮なものを購入して食べることです。古くなったナッツは、ゆっくりと酸化していき、体によくない脂に変化します。



キヌアもスーパーフードで、インカ文明を支えた穀物として知られています



他には、ブロッコリースプラウト。これはスルフォラファンという成分を含み、抗がん作用があります。



さらに免疫力を上げ、抗炎症作用があるアロエベラ。



また、納豆や味噌などの発酵食品もスーパーフードで腸内環境を整える効果があります。



こういった栄養価の高いスーパーフードは、美容にも健康にも効果的で素晴らしい食べ物です。しかし、そればかりを食べていればいいというわけではなく、やはりバランスというものを守らなくてはなりません。



召し上がり方としては、パウダーやピューレにしてドレッシングにする、スムージーやジューに入れる、砕いたナッツをサラダに混ぜる、料理やお菓子に混ぜるなどがあります。こうして毎日の食事に気軽に取り入れてみてはどうでしょうか



また若くて美しい肌を作るスーパーフードもあります。



ブロッコリースプラウトはβカロテンが豊富で、皮膚の粘膜を丈夫にし、抗酸化作用があります



きな粉にはイソフラボンが豊富に含まれており、肌のバランスを整えてくれます。



キャベツは、その食物繊維が解毒作用にも役立ちます。さらにビタミンCも豊富で、女性ホルモンを活性化させるボロンという成分や免疫力を高める酵素が含まれています。



そして卵は良質なコレステロールを含み、女性ホルモンの原料となっている。肌を作るために必要な良質なタンパク質も含まれています。





さらに詳しく学ばれたい方は、下記の本をご覧になってみてください。


体が疲れたら夜のヨーグルトが免疫力を高める。また骨粗しょう症予防にも効果的!

朝から晩まで、仕事、子育て、勉強、趣味にと活動的に過ごしていますと、どうしても疲れは溜まるものです。


体が疲れると、体内に悪玉菌が増えていきます。すると免疫力が低下し、風邪などに引きやすくなり、肌荒れや便秘にもなりやすくなります。



もし体に疲れを感じたなら、夜にヨーグルトを食べてみましょう。




夕食後にヨーグルトを食べ、体内に善玉菌を取り込んでおきます




すると腸が最高に働く時間帯である夜10時から深夜2時ごろにかけて、腸の働きが活発になります。




そうこうして悪玉菌より善玉菌が多くなれば、腸内環境を整えてくれ、免疫力も向上するわけです。



そのヨーグルトに含まれているカルシウムも、朝よりも夜のほうが吸収率が高まります。



つまり寝る前の3時間前までにヨーグルトを食べておく流れです。



女性は40歳を過ぎると骨粗しょう症のリスクが高まりますが、その予防策としても有効です。



そしてヨーグルトを食事の後に食べることが効果的です。



ヨーグルトの中のビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌が腸まで届くかどうかは、ヨーグルトをどのタイミングで食べるかで変わります。



小腸というのは免疫器官で、栄養を吸収する場所となっています。




その小腸を善玉菌で健康な状態に保つということは、免疫力を上げ、体全体を健康に保つことになります。


しかし善玉菌が途中で出会す胃液に含まれる胃酸は、インフルエンザ菌などのばい菌が体内に侵入するのを防ぐ役割があるわけですが、善玉菌まで殺菌してしまいます。



それにより、腸まで善玉菌が到達しにくくなっています。



空腹になると胃酸が増えるように人間の体は作られています




つまり食事前にヨーグルトを食べるのではなく、胃酸が薄まる食後にヨーグルトを食べると、善玉菌が小腸まで到達しやすくなるということです。





ある研究では、病気の原因となる菌への感染予防や殺菌には、ビフィズス菌が作り出している酢酸が重要だということがわかっています。




強力な殺菌効果が酢酸にはあるわけですから、悪玉菌を退治するという意味でも、ビフィズス菌入りのヨーグルトのほうがより整腸作用が高く、免疫力を高めます。




またヨーグルトを夕食後に食べると心が落ち着き、安眠もできて、 疲れも取れます。




なぜかというと、牛乳のタンパク質はヨーグルトの原料でもありますが、このタンパク質は分解される時に、オビオイドペプチドを生み出します。




これは鎮静作用のある成分です。就寝前に温かい牛乳を飲むとよく眠れるのも、これが理由です。つまり同じ成分でできているヨーグルトも同じ働きをするわけです。




これらの理由により、一日の終わりに疲れたと感じる日は、ビフィズス菌入りのヨーグルトを食べましょう



品種改良された甘い果物は、老化と病気の原因になっている


お肌の衰えを気にする方、健康を気にする方にとって、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富な果物を日々口にすることは当たり前のことでしょう。



しかし、それは肌の若々しさを守っているのではなく、衰えに繋がっていることをご存知でしょうか。



その理由は現代の消費文化で生み出された果物の甘さにあります。



果物の甘みは、糖質の一種である果糖などによって生み出されます。



この果糖はブドウ糖と比較すると、数十倍の速さでたんぱく質と結びつくとされています。



つまり、それだけ糖化を促進する(AGEsをつくり出す)可能性があるということになります。



この果糖自体は、血糖値を上げることはほぼありません。その点では安心ですが、

糖化という視点で見ると安心ではありません。



果糖はすぐに中性脂肪に変わるので、肥満になりやすい側面があります。

肥満も老化を促進するものです。



現代の果物はその多くが品種改良され、糖度がとても高くなり大きさも大きくなっています。



これはつまり糖質のかたまりを口にしているということです。


昔のリンゴやイチゴ、ミカンなどにあった酸っぱさのあるものなら話は別ですが、

消費文化で生み出された果物は、その頃の果物とは異なるものです。



こういった理由により、ビタミン、ミネラル、食物繊維は、野菜から摂るように心がけましょう。



さらに詳しく学ばれたい方は、下記の本をご覧になってみてください。

私たちはなにを食べるべきか

 健康状態が変化し、体質が改善もされるのを身をもって感じることがあります。

それは自分がなにを食べるかです。👶


神経質になると 偏った食事になってしまう方もいます。

しかし人生を楽しむためにはストイックになりすぎないで、 体にいい食べ物、体によくない食べ物という話を実行しましょう😆



楽しく食べることで消化液の分泌を促し、栄養の吸収をよくします。これが良い食事です。人生も楽しければストレスも溜まらず、健康を害しませんよ💕


健康も美もポジティブから。