品種改良された甘い果物は、老化と病気の原因になっている


お肌の衰えを気にする方、健康を気にする方にとって、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富な果物を日々口にすることは当たり前のことでしょう。



しかし、それは肌の若々しさを守っているのではなく、衰えに繋がっていることをご存知でしょうか。



その理由は現代の消費文化で生み出された果物の甘さにあります。



果物の甘みは、糖質の一種である果糖などによって生み出されます。



この果糖はブドウ糖と比較すると、数十倍の速さでたんぱく質と結びつくとされています。



つまり、それだけ糖化を促進する(AGEsをつくり出す)可能性があるということになります。



この果糖自体は、血糖値を上げることはほぼありません。その点では安心ですが、

糖化という視点で見ると安心ではありません。



果糖はすぐに中性脂肪に変わるので、肥満になりやすい側面があります。

肥満も老化を促進するものです。



現代の果物はその多くが品種改良され、糖度がとても高くなり大きさも大きくなっています。



これはつまり糖質のかたまりを口にしているということです。


昔のリンゴやイチゴ、ミカンなどにあった酸っぱさのあるものなら話は別ですが、

消費文化で生み出された果物は、その頃の果物とは異なるものです。



こういった理由により、ビタミン、ミネラル、食物繊維は、野菜から摂るように心がけましょう。



さらに詳しく学ばれたい方は、下記の本をご覧になってみてください。

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