野菜の残留農薬、肉の添加物を減らす方法

農薬や食品添加物をできるだけ減らして、もしくは無くして食事したいものですが、ここではそれらを減らす洗い方をご紹介します。下ごしらえの時に、よく洗う、水や重曹水につける、ゆでる、皮をむくなどとなります。


「レタス、キャベツ、白菜など」


葉が一枚一枚巻きながら重なり球状になる
結球野菜の場合、農薬が溜まりやすい外側の葉は捨てる。


ボウルに水を張り、その中で食べる分をゆすりながら振り洗いする


あまり水につけすぎると、せっかくのビタミンが溶け出してしまうので、振り洗いする程度にする。振り洗いしたあとは、よく水を切る。


ここで水を切らなければ、そこに出た農薬を食べることになるので注意してください。



「ほうれん草、小松菜など」 葉物野菜も、ボウルに水を張って、よく振り洗いする。


また、3センチほどに切ってからゆでると、野菜の切り口から農薬やダイオキシンを出やすくなる。ゆでてから切るのではない。


また、ボウルに重曹水を入れ、カットしたほうれん草を3秒ほど浸し、そのあと流水で振り洗いし、再度水に5分ほど浸してからゆでる。これで7割ほどの農薬や放射性物質が取り除けるといわれている。ただこの方法では、水溶性のビタミンなどは多くが損失してしまうとされています。



「きゅうりなど」

さらに酢や塩も、農薬を無毒化するには効果的。


酢1:水2の割合で作った酢水の中できゅうりなどはこすり洗いをしたり、塩で板ずりしたりするとよい。

「ジャガイモや人参など」

根菜類は、土をよく洗い流し、皮をむけば表皮の下に浸透した農薬を取り除くことができる。


「ベーコンやソーセージ」

これらも数カ所切り目を入れ、さっとゆでると、リン酸塩や発色剤などの食品添加物が出やすくなる。




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