風邪などだけではなく、ガン細胞にも影響するのが免疫力です。この免疫細胞は、毎日何千も生まれているがん細胞も取り去っています。これは言い換えると、風邪をよく引く人はガンになる可能性も高いということです。
まったく感染症にかからない人もいますが、反対に子どもが病気と、併せて自分もうつってしまうという方もいます。この原因はここまで獲得してきた免疫細胞の働きが低下しているためです。
免疫力を高め、感染症にならないためには、感染する元を断つのも重要。しかし当然のことながら、より大事なことは免疫力を強くすること。免疫力を高めて病気になりにくい体をつくれば、ウイルスや細菌に多少触れたところで大きな影響はないわけです。疲労、食事、睡眠、今のあなたの体が健康的かどうかは、心静かにして自分の体に意識を傾けてみましょう。すると体の調子が見えてくるはずです。

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