認知症とはいったいどういったものでしょうか?それは、一度正常に成長した知能が、のちに脳の障害によって低下した状態とされています。
例えば
読んだ文字の意味がわからない、簡単な計算ができない、といった判断力の低下、
さっき会った人のことを覚えていない、さっき食事をしたのに忘れるなどの記憶障害、
お金や財布を盗まれたという妄想、
何もないのに見えないものが見えるという幻覚
こういった判断力や記憶に障害が起こり知能が低下することを指します。
知能を低下させる病気は一つではありません。つまりこの認知症も一つの病気のことを指すわけではなく、複数の病気の総称となっています。
その代表的なものは
アルツハイマー型認知症
脳血管性認知症
レビー小体型認知症
前頭側頭型認知症
この4つがあります。
このなかで最も多いのがアルツハイマー型認知症で、大体70%の患者がアルツハイマー病として診断されています。
さて認知症予防についてはすでに脳トレ、運動、社会参加活動など、様々な方法が提唱されております。
その中でも短い期間で効果が期待できるのが、今日から始まられる食事法です。それについてはまた述べていきます。

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