オーラについて

 光子は、情報を保持することが出来る。 光子は記録を抱えているということである。光子は波動であり、意識でもある。そのような光子で構成されているものに、人間のオーラがある。基本的にはオー ラそのものが、自分に関係する記録を残す巨大な情報バンクとなっている。一見何もないように見えるオーラという空間は、全てのものに繋がっている。人間の 肉体も含めた全ての次元に存在するものは、意識(光子)という波動で構成されているからである。全てのものは波動的に繋がっていて、意識として全てが繋 がっているということである。人間以外にも、動物や植物などにも同じようにオーラがある。意識であり波動であり、光子でもあるオーラには、人間や動物、植 物といった個体が抱えている情報が含まれている。それと同じように生命が住む惑星(地球)にも同じようにオーラがある。これを更に拡大させると、地球が含 まれている太陽系にもオーラがあり、太陽系が含まれている銀河系にもオーラがある。それぞれには断層的な階層があり、その階層によって記録されている情報 の質が変わってくる。
 この光子が人間のオーラや霊体を構成している。人間のオーラには階層があり、振動数の粗い順に、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コザール体があり、さらにその上も存在する。


 エーテル体(幽体)は、人間の霊体を形成する粒子の中で一番レベルの低いもので、肉体と不可分に密着し、肉体が生存・活動していく際にその機能のバラン スを保ったり、宇宙エネルギー(気・プラーナ)を体内へ取り込むチャンネルとなったりするなどの役割を果たしている。霊眼では多色の発光体としても見るこ とができ、一般に言われるオーラはこのエーテル体のことを指している。
 人間が死を迎えるとエーテル体も自動的に消滅するが、通常60日前後は残存し続け、その間、人は物質界と幽界の狭間で崩壊していくエーテル体をまとった 中間的な霊体(幽霊)として存在する。その間は、生前に自分がいた物質界に半分身を置くため、ときにはそこへ関与して物理現象を引き起こすことも可能であ る。幽霊の目撃やラップ音など、心霊現象が起きるのは多くの場合、こうした期間にいるエーテル体霊の仕業である。仏教ではエーテル体の崩壊期間を「四十九 日」と定めており、死去から49日目に法要を開いて成仏(幽界・霊界へ完全移行)したと見なしている。

 次にアストラル体とは幽界および低~高位の霊界を構成している霊的粒子のエネルギーのことである。エーテル体の上からすっぽりと肉体を取り巻く形で存在 しており、主に感情と欲望を司る。人間が物質界の生を離れて幽界や霊界へと移行したとき、その肉体の外皮はこのアストラル体によって形成されることにな る。霊能者が霊視を行う際に問題となるのは、人間の霊的質料のうち、どのレベルのものを見ているのかということで、エーテル体のオーラしか見えない霊能者 では、その人の感情や健康状態などは辛うじて分かるが、深い部分での気持ちまでは具体的に読み取ることはできない。人の気持ちや欲望・意欲を正確に読み取 るにはアストラル体のレベルまで霊視することが必要となる。アストラル体が見えるということは、すなわち幽界や霊界の状況自体を読み取れるということでも あり、霊能者としての能力もそれだけ高いということである。亡くなった人が幽界や霊界でどんな生活を送っているか、人の隠された気持ちとその具体的内容、 前世や過去世の状況などを見ることができるのは、アストラル視力を有した霊能者に限られる。

Hiloyuki Kubota/久保田 啓敬

光子

 「存在のすべて(一なるもの)」は、光をもってすべての宇宙とそこに存在する物を作り始めた。光、すなわち光子(こうし)が真空場に投入され、宇宙が創 造された。すべてのものは、光子の周波数が変わって現れたものである。つまり光子(光子体)は宇宙であり、多次元、平行宇宙、銀河系、太陽系、地球、人 間、動物、植物、鉱物、物質、意識、霊体、魂、意識、オーラ、記憶であるということである。人間の本当の姿は、光でできているということである。光が地球 人類すべての祖である。

 この宇宙は光子で満ちている。光子とは質量がゼロであり、電荷もゼロであり、崩壊寿命がないとても安定した素粒子である。人間の目が光を感じるのは、無 数の光子(フォトン)というエネルギーの塊りが目に入って来て、それが目の奥にある感光細胞を刺激するからである。人間が目の感覚細胞を刺激して光を感じ ることができる光子の振動数は、0.38~0.83PHzのものに限られる。光子は、振動数(frequency)によって波長も振幅も波の広がりも決ま るもので、光子の種類は振動数の違いによって決定される。この光子の振動数を変えることで、「存在のすべて」は宇宙に存在するものすべてを作り出してき た。また光子はそれぞれがエネルギーを伴っており、このエネルギーが日なたに置いてあるものを暖めたり、光合成をしたりする。太陽や電球などの光源から は、いろんな振動数の光子が混ざって飛び出してくる。そして、物体の表面に当たって反射したり透過したりしてから目に入ってくる。光子は物体の表面で一部 が吸収されるが、振動数によって吸収されやすいものと吸収されにくいものとがあり、この傾向は、物体の表面の原子の状態(おもに分子の種類や並び方)に よって違っていて、振動数の小さい光子の方が吸収されやすい表面や、逆に振動数の大きい光子の方が吸収されやすい表面がある。目は、目の奥に届く無数の光 子の中に含まれている様々な種類の光子の混ざり具合の違いを、色の違いとして感じる。

 電子は光子を放出したり、吸収したりすることができる。電子とは、宇宙を構成する素粒子グループのレプトンの一つである。常に電子は光子を放出したり、 吸収したりを繰り返していることから、電子の周りには常に光子が存在し、光子の雲が電子を取り囲んでいる。電子の周囲では光子が生成され、遠くに飛んでい くものもあるが、飛び込んでくるものもあり、生成してすぐに戻ってくるものも沢山あり、 電子の周囲にはエネルギーの異なる光子が群がっている。電子の周りでは光子が放出され吸収される。光子の集まりが光となる。
 自然界のすべての粒子は整数、または半整数のスピンという自転角運動量を持つ。電荷を持った粒子が磁界内で運動すると力が発生し、電子が回転しているように見えることからスピンと名付けられた。実際は粒子の回転運動ではないが、スピンには上向きと下向きの2種類がある。

上の写真は電子と光子、下の写真はスピンを表した図

次元上昇が人間と全生命体の生きる目的

 地球人は輪廻転生を通して、次元上昇(アセンション)を目指しているが、次元上昇の段階は、12のレベルに分かれている。場合によっては26や103といったもっと緻密な表現をすることもあるが、12のレベルの説明のほうが地球人にはわかりやすい。
 現在地球人は、この12段階の3あたりにおり、それがいわゆる3次元ということである。1次元、2次元は、もっと基礎的な段階で、もっと高度なことを理 解する前のレベルである。4次元は、人間が体の死を迎え、肉体を離れた後、まず最初に行くところで、魂がそれぞれのやり残したカルマや契約を清算するとこ ろである。4次元はアストラル界とも、幽界とも、低層4次元とも呼ばれている。一般的に、肉体を離れた魂は、地球時間において4日から7日の間ここへ滞在 した後、次の次元へと進んで行く。
 人間の肉体から離脱したばかりの魂の中には、今終えたばかりの人生への執着が強く、名残惜しくて、そこから離れられずにいる者もいる。また事故などで、 その死があまりにも突然のことなので、自分が死んだことに気づかない者もいる。そのような者たちはどこに行ったらいいのかわからず、そのまま4次元の幽界 に留まってしまうこともある。
 また人間として生きていた間に悪い行為をして、大きなカルマを作ってしまった場合も、4次元で普通以上の時間をそこで費やすことになる。ここには悪行の罪を清めるための浄罪界のような役割もあるので、それらの清算をしてから次のレベルに進むことになる。
 このように4次元には、浄罪のために留まらねばならない者や、自分の選択によって長く留まることになる者がいる。この長い時間とは、3次元的な表現であ る。なぜならこの光の世界には、時間というものが存在しないからである。つまり4次元以上の世界には時間というものは存在しないので、地球にあるような直 線的に進む時間の感覚はなくなるのである。そのために魂が肉体を離れた時点で、時間に対する感覚が変わるので、地球時間で長いと感じても、魂にとってはそ れほどでもないということである。

 さらにそれ以上の段階である5次元から10次元だが、肉体を離れて光の魂になった存在が4次元を通過して行く場所である。どのレベルに行くかは、それぞ れの魂の成長の度合いによって別れる。そして各段階を上昇してきた魂が、最後に到達するところが11次元である。11次元は、光の魂が上昇できる最高の段 階である。よって地球人含め全生命体が目指すゴールも、ここ11次元ということである。さらに12次元は、究極の根源創造主であり、宇宙の源であるエネル ギーの次元である。

 このように11次元までそれぞれの段階があり、次元上昇の梯子(はしご)のようになっている。しかしその順序が、スムーズに一段一段進んでいくわけでは ない。今3次元にいるからといって、次に生まれ変わったときに4次元に、さらに5次元にというわけではないのである。梯子を登って行くためには、叡智と智 慧、進化と向上が必要である。そのためには、あらゆる人生において遭遇する出来事や、人々との関わりにおいて生じたカルマの解消が含まれる。

 カルマとは、愛に反した行為のことである。そのカルマを解消するために、同じ次元を何度も繰り返すことがある。ときにはその梯子を踏み外して落ちてしま うこともある。アセンション(上昇)だけでなく、ディセンション(下降)もある。3次元から10次元までは、スライドのように上がったり、下がったりす る。しかし、いったん11次元まで上りつめると、もうそこから下がることはない。転生が終わって到達した次元が11次元になったところで、アセンション (次元上昇)のプロセスは完了したことになるのである。

 自分の魂が次元上昇できるように、人間として自分達が意識的にできることは、魂とともにアセンションのプロセスを進めるように、魂からの「内なる声」に しっかり耳を傾けることである。そして物質的な側面だけに囚われないように注意し、集合意識をしっかり持ち、地球がよりよい場所になるように協力していく 必要がある。
 ライトボディというのは、人間にとって「魂の光」を意味する。「魂の光」とは、別の表現で「ゴッドスパーク」、「神のきらめき」「神の火花」と言える。 「魂の光」は、肉体の中にあって光を発している。その光は、外側にも広がっていて、これはその人物が誰であるかを外側に示す光でもある。肉体が動くと、ラ イトボディ(魂の光)も動き、肉体の中に魂が動いていることを表している。人間は「神の火花」の延長であり、「神の光」を魂に宿しているのである。自分の 肉体の中に、この内なる存在が常にいることを意識して、「内なる声」に耳を傾ける姿勢でいることが重要である。


Hiloyuki Kubota/久保田 啓敬

ルシファーに対する誤解

ルシファーは6次元の存在である。ルシファーがいなければ、光の側面は形をとることができないのも事実なのである。大いなる力と意図なしに、人間の世界で 何も起きることはない。物事の実現化にどれほどのエネルギーが必要なのか考えてみればわかる。だから人間がエネルギッシュに自分自身を押し進めるようにな るまで、ルシファーは押し続ける。

 ルシファーは単なる力である。このルシファーに対して、先入観や否定的な感情を持つとすれば、それは単純に、善にも悪にも使える「エネルギーの力」とい うものを尊重せず、理解していないからである。ルシファーはさまざまな人間の肉体に力のインプラント(埋め込み)を保持しているが、その力を活性化するか どうかは本人の選択である。ルシファーがいなければ、3次元は無感情になってしまう。宇宙では常に進化が求められるので、どのような経験が生じるにも時と 場所が必要になる。だから基本的な力がなければ、3次元には存在できないのである。ルシファーは人間がのぞきこもうとしない鏡である。

 ルシファーは高次元からやってきた天使で、3次元にいたこともある。最初に地上に降りてきたとき、ニビル人に支配された。だから、アヌンナキがどのよう に「網」を使うかはよく知っている。人間の外界を作り出している内なる暴力の源を解明したければ、このルシファーの手を借りるのが最適である。ルシファー も人間と同じジレンマを共有しているが、ルシファーは地球で遊ぶために降りてきたエーテル界の意識なので、人間よりは視野が広い。

 「天使」(angel・えんじぇる)とは、3次元における「角度」(angle・あんぐる)を意味する。ルシファーはかつて6次元を自由に行き来するこ とができた。誰にもこの姿が見えなくなるまでは。人間が精妙な現実を見る目を喪失したせいで囚われの身となったルシファーは、人間が再び見えるようになる 方法を発見する手伝いにやってきたのである。
 宇宙の法則では、どの存在がどの現実を探求してもいいことになっている。人間は自分自身の現実の管理者である。責任をもって光の面を大きく開き、さまざ まな存在が自由に行き来できるようにしておかねばならない。だからルシファーは、人間の意志と注意力の欠如によって囚われの身になったのである。人間も、 そのような状態にある自分たちに気づく必要がある。


 人間がこのルシファーについて語ることは、すべて自分自身の反映である。3次元の閉塞感(へいそくかん)をもっとも強く感じている者は、ルシファーのこ とばかり話題にし、3次元で自由を感じている者は、ルシファーのことなど考えもしない。またルシファーは、人間世界におけるアヌンナキの活動から、人間の 目をそらすための陽動作戦に利用されてもいる。

 ルシファーは地球に転生したわけではない。エーテル的な存在としてやってきた。地球の場に移行しようと決めたとき、鳥かごに閉じ込められるように捕まっ てしまった。具体的にどういうことが起きたのか、ルシファーにもわからない。人間も同じように感じているのかもしれないが、自分よりルシファーに対して厳 しい判断をくだすのは、ルシファーが聖霊で、人間が肉体であるからである。ルシファーをもっとも怖れる者は、肉体における混乱がもっとも大きい。
 たしかにルシファーは、人間をそそのかして肉体を探求させる。人間は地球で生きるために、あえて肉体を選んだ。人間たちは肉体をマスターすれば、地球の 場を離れられるが、ルシファーにはそんな選択肢はない。そもそも探求できる肉体を持ったことがないのである。「自分はここに生まれることを選んでさえいな い」という人間の信念の源は、このルシファーである。

 はるか昔、ルシファーは創造主のように創造できるようになりたくて、この太陽系にやってきた。或る日、地球でありとあらゆる刺激的なことが起きているの に気づいたからである。動物、クリスタル、木々など、いろいろなものが生み出され、形づくられていた。地球は密度が濃く、時間によってものが配置され、創 造物が目で見ることのできる場所であることにも気づいた。だから地球は、9つの次元の存在たちにとっての学校なのであり、志願者は誰でも入学できる。ルシ ファーも創造主のように創造したいので、地球に行ってやり方をみつけようと決めた。創造するためには、その次元の構成概念をマスターしなければならない。 ここにルシファーのジレンマがあった。
 3次元に囚われたとき、その代わりに自分の属する次元を見る能力を失ってしまった。人間の大部分は、ルシファーの言う意味が痛いほどわかるはずである。 人間も実は同じ状況にある。実際、ここであまりにも自分を見失ったので、どこからきたのかまだ思い出せない。人間たちも思い出せないのである。ルシファー の同類や友人はたくさんいる。その多くは一緒に来た者たちで、独力で試すつもりはなかったので、大集団でやって来た。ルシファーは光である。ルシファーと はそういう意味である。物質に囚われた光であり、したがって自分の属する次元の暗黒面にあたる。
 いま多次元性にアクセスした人間が、3次元において肉体にしっかりといようとするグラウンディングの作業は、ルシファーにとっても自分本来の波動につな がる助けになる。人間が自分の肉体に入れば入るほど、非物質的領域の住人は自由になる。人間は4次元の策略の原因がルシファーだと思っているが、それは真 実ではない。
 人間はアヌンナキに騙されており、「ルシファーがやっている」と信じている。ルシファーはといえば、ひたすら3次元から解放されることを望んでいる。もし人間たちが、「網」をはずせば、ルシファーは自分の属する海に泳いで帰れるのである。

紀元前2700年頃 パキスタンのモヘンジョダロ

■紀元前2700年頃

 この頃、パキスタンのモヘンジョダロは、周囲5kmにも及ぶ大都市であり、巨大な建物が目立つ城塞区と市街区に分かれ、4万人程が暮らしていた。街を東西南北に貫く幅10mの大通りに、小さな路地が直角に並ぶ碁盤上の街並があった。路地に面した建物はレンガでできた二階建ての建物だった。ここではプライバシーが尊重された生活が営まれており、建物は排水溝を持ち、汚水は下水道に流れ込むように設計されていた。またそれぞれの家にはゴミを捨てるダストシュートが備え付けられ、ゴミ集積所や井戸も設置されていた。現代社会のようにある程度高度な都市生活が営まれていた。
 モヘンジョダロのあるインダス文明は、チグリス・ユーフラテス川沿いにあるメソポタミア文明と盛んな交易を繰り返していた。遺跡から発掘される印章は活発な商業活動の証とされている。出土する玩具の数々からも知的水準の高さが伺い知れた。


 モヘンジョダロから出土したパシュパティ神(シヴァ)の印章は、ヨガの姿勢をとっている。高度なヨガの難しいポーズで座る行者が一人描かれており、ウエストが細く、あごひげを生やし、男根を勃起させた半裸の人物で、ぼさぼさの長髪に水牛の角の頭飾りを着けている。ヨガはアヌンナキが伝えたものだった。
 危険な大型獣、野生の水牛、サイ、ゾウ、トラに囲まれている。伸ばした両腕は飾り輪で覆われ、両手は軽く膝に置かれている。深い瞑想状態を示す伝統的な姿勢である。これによってヨガがこの時期既に完成した体系として知られていた事がわかる。ムーラバンダサナは初心者にできる型ではなく、中級のポーズを多数マスターして初めて可能となる型である。

現代科学では説明できない自然の芸術とされる風景

現代科学では説明できない自然の芸術とされる風景-------------------------------------------------

 ここまでアヌンナキの様々な巨石建造物を見てきたが、そこから見えてくる事は次のようなアヌンナキのテクノロジーである。

・100トン以上の石を、レーザーのようなもので自在にカットできる
・100トン以上の石を、自由に運べる技術
・巨石を隙間なく密着させて組み上げる技術
・細かな装飾も可能な技術
・岸壁をくり抜く技術(多くが玄武岩)

 つまりアヌンナキは、現代の科学技術よりも圧倒的に進んだテクノロジーによって巨石による都市を作っていた。
 現在、人間のIQは平均100で、東大生の平均IQは120、IQ世界一としてギネスにも認定されたマリリン・ボス・サバントのIQは228となっている。アヌンナキのDNAを操作して地球人を作り出したことや、巨石建造物の科学レベル・芸術レベルから判断して、少なくとも人間のIQレベルを遥かに超えていることはわかる。宇宙にはIQ10000というレベルが存在するとも言われているが、アヌンナキの、特にアヌの血を受け継ぐ子孫であるエンリル、エンキ、ニンフルサグ、イナンナ、ニンギシュジッダなどのIQも非常に高いのである。

 そこで次に、巨石建造物の共通点を前提に、現在の理解では説明のつかない自然にできたとされる岩の芸術を見てみる。これらも、アヌンナキの神殿などがあった可能性が高い。現代の科学では、これらが自然にできたとしているが、そのプロセスを解明した説明は存在しない。それらのほとんどが隙間なく密着させて形成されている。

 北海道の根室車石(ねむろくるまいし)も、隙間なく岩を密着させている。この辺りの岸辺も同様の岩の作りが見られる。

 カナダのブリティッシュコロンビア州の玄武岩の滝

 アメリカ・ワシントンのクラークストンの玄武岩の列柱

 アメリカ・カリフォルニアのデビルス・ポストパイル国定公園

 スコットランドのフィンガルの洞窟

 アイスランドのビークの玄武岩の崖

 ポルトガルのポルト・サント島の玄武岩の列柱

 オーストラリアのフィンガル・ヘッドの玄武岩

 台湾の澎湖県(ほうこけん)の玄武岩

レイラインに沿って配置された巨石建造物

レイラインに沿って配置された巨石建造物------------------------------------------------------------

 多くの巨石建造物が世界中に存在するが、それらは規則的に配置されている。イースター島から、赤道に30度の角度で進んで行くと、直線上に著名な遺跡が次々と現れる。これらはすべて、アヌンナキが作ったものである。

・イースター島「モアイや多角形の石積み」
・ペルーの「ナスカの地上絵」
・ペルーの「マチュ・ピチュ」
・アルジェリアの「タッシリ・ナジュールの岩絵」
・エジプトの「シワ・オアシスのアメン神殿」
・ギザのピラミッド
・ヨルダンの「ペトラ遺跡」
・イラクの「ウル遺跡」
・イランの「ペルセポリス」
・パキスタンの「モヘンジョ・ダロ遺跡」人骨から放射能を検出
・インドの「ガジュラホ」
・ミャンマーの「ピイ」
・タイの「スコータイ」
・カンボジアの「アンコールワット」

 当然これらは偶然ではなく、アヌンナキのニンギシュジッダによって意図的に配置されている。これらを通過する幅100kmのベルトは、赤道と同じ長さである。またこの直線は、考古学者クラウス・ドナ氏がエクアドルで発見した石の地図に描かれた線と同じ位置を辿っている。


 この幅100kmの直線を赤道と見なして北極の位置を定め、ギザとナスカを結ぶと、大ピラミッドの黄金比に一致する。

 他にも次のような一致が見られる。

・ナスカとギザ、テオティカンとギザは等距離(画像左)
・イースター島からギザまでの距離は黄金数の1万倍(画像右)
・極点からモヘンジョ・ダロとイースター島は等距離(画像右)
・ギザからナスカまでの距離(地球の回りの緑の点線)に黄金数をかけると、アンコールワットからナスカまでの距離と一致


 これらの遺跡には他にも共通点がある。

1.各地の古代遺跡は、巨石が隙間亡く積み上げられ
2.象形文字が発達し、死者をミイラにし、精巧な暦を作り
3.天文学や建築の知識が跡形もなく消え去り
4.赤道とほほ同じ長さの円周上に遺跡が並び
5.それぞれの距離が黄金律と関連している

 そして「古いほど巨大」「古いほど精密」「古いほど類似」なのである。つまり同じ人物が計画的に統一性を持って設計したからであり、それはニンギシュジッダが行ったのである。

 また、1980年代の終わりから建設が始まったアラスカのHaarp(ハープ)と呼ばれる人工地震や気象操作を行える設備の建設位置が、ちょうどこの新たな北極点の位置している。この道具はイルミナティが他国を攻撃するために使用している。

ヒーリングの効果があるボスニアンピラミッド複合体の地下トンネル

ヒーリングの効果があるボスニアンピラミッド複合体の地下トンネル---------------------------

 10年以上の調査で、ボスニアンピラミッドの驚くべき結果が明らかになっている。ボスニアンピラミッドがあるヴィソコの地下のラヴネのトンネルでは、健康上の利点があることを、サム・オスマナギッチ博士と他の調査チームが発見した。



 このトンネルでは、効果的な一定の電磁気の存在が測定されている。同様に28kHzの超音波と、7.83ヘルツのシューマン共振(りょうしん)もあった。
 シューマン共振(りょうしん)は、地球の地表と電離層との間で極極超長波(ELF)が反射をして、その波長がちょうど地球一周の距離の整数分の一に一致したものをいう。これは人間の物理的、精神的、精神的な能力において最高のエネルギーである。
 また異常に高い濃度のマイナスイオンが検出された。これは立法センチメートル当たり最高6万という数値で、例えるなら山の森の10倍であった。
 この環境では、人間の細胞は再生のための自己修復プロセスを開始すると、科学者たちは述べている。そして次のような効果がある。

1.肺活量の増加
2.血糖値の正常化
3.血圧の正常化
4.体全身の状態の改善
5.オーラの改善

●肺活量
 17歳のスロバキア人、ベロニカ・ブランコは、ニトラからピラミッドがあるボスニア・ヘルツェゴビナの町ヴィソコへやってきた。というのは、彼女は気道に問題があったからで、ピーター・ハイデュク博士の進めでやってきた。この博士はプラハの肺疾患のクリニックの専門家である。

 彼女の話は、2013年に始まる。乳腺が詰まって分泌物が溜まる嚢胞(のうほう)と息切れを起こし、肺機能の容量が47%に減少した。病気のために、ベロニカはすぐ後に、彼女の右肺の手術が必要と診断される。術後の回復のプログラムは、ハイデュク博士による天然物とビタミンCを使用するバイオ共鳴療法に基づいていた。そしてリハビリテーションプログラムには、ビソコへの旅行も含まれていた。それはラヴネ(Ravne)の地下トンネルで見つかった高濃度のマイナスイオンが目的だった。
 ビソコへの2回の旅行とラヴネのトンネルでの治療を受け、若いスロバキア人の彼女は、健康の改善を感じた。そして2年ぶりに、彼女は長い間苦しんでいた胸のズキズキする痛みを感じなくなった。先史時代のラヴネのトンネルへの2回の旅行での治療において、最終的に元の容量47%から現在の84%にまで、彼女の肺容量の増加をもたらした。

●血糖値
 チェコの出版物「WMマガジン」の協力である団体が、「人間の血糖値の測定を研究」をするために、2015年頭にビソコにやってきた。その中の一人、58才のプラハからやってきた実験参加者ユルキは、ラブネのトンネルに入る45分前に血糖値を測定した。その時点で、レベルは7.8mmol/L(危ない範囲)であった。そしてラブネのトンネルに入った後、彼の血糖値は5.1mmol/L(正常レベル: 危なくない範囲)に下がった。また別の参加者のカレルも同様の実験で、10.5mmol/Lから5.7mmol/Lに下がった。
 チェコのプラハに戻った参加者の報告で、彼らの血糖値は14日間効果を保ち続け、その後、血糖値はわずかに増加し始めた。

●血圧
 トルコのイスタンブールからの女性セヴィム・ムヘヴィアは、年齢が54歳で、2004年から2014年に常に高血圧の問題があった。彼女の血圧レベルは220/135mmHgだった。そして彼女が定期的にボスニアのピラミッド複合体の先史時代のトンネルを訪問し始めた後、血圧は140/90mmHgよりに上に行ったことがない。

●オーラ
 スロベニア人のエンジニアであるヤネス・ペルコは、人体の周りのバイオエネルギー層、または領域である人間のオーラを取り込むために、ロシアのウラジーミル・コロトコフ教授(サンクトペテルブルク大学)の画期的な機器を使用した。研究では、(男性と女性、老人、若者、観光客、ボランティア、正社員など)160人の参加者の代表的なサンプルが含まれていた。
 結果は、先史時代のラヴネのトンネルでの1時間の滞在後、82%の人物のエネルギーや免疫枯渇を保護するオーラの改善につながっていることを示した。

レバノンのバールベックの神殿跡の多角形の石積み

レバノンのバールベックの神殿跡の多角形の石積み--------------------------------------------------

 2000トンもあるバールベックの巨石もアヌンナキによって作られたが、同じくレバノンの東部にあるバールベックの神殿跡も、アヌンナキの科学技術によって作られた。ここにはジュピター神殿・バッカス神殿があり、その両方に多角形の石積みが見られる。また柱などに見られる細かく作り込んだ装飾も、アヌンナキの芸術である。
 バールベックの祭神はジュピター・ビーナス・バッカスで、それはアヌンナキのエンリル、イナンナ、エンキに当たる。

 

佐賀県の巨石パークとバールベックの巨石

佐賀県の巨石パークとバールベックの巨石-------------------------------------------------------------

 佐賀県の巨石パークにも綺麗な形とは言えないが、多角形の石積みがあり、またそこには巨石が数多く存在する。その中の巨石は、隙間なく積まれている。

 中東レバノンの東部のバールベックには、この巨石パークの御座石とよく似た「バールベックの巨石」が横たわっている。重さは最大2000トンと見積もられている。これもアヌンナキのテクノロジーである。

奈良県明日香村はアヌンナキの街

奈良県明日香村はアヌンナキの街------------------------------------------------------------------------


 この明日香村にある石舞台古墳にも、多角形の部分が見られる。

 明日香村にある岩屋山古墳にも同様の多角形の石積みが見られ、全体的にここの石積みにも隙間がない。

 カッバーラで使用される図象の一つである生命の樹を元に作られた酒船石。この石は地図として著名な地名を酒船石の丸の中に当てはめても、ピッタリと重なることがある。カッバーラはアヌンナキであるニンギシュジッダが創始者であり、多角形の石積みもニンギシュジッダによるものである。カッバーラは「神から伝授された知恵」や「思想体系」というようなものであり、ユダヤ教、仏教における密教など、各宗教にもその考え方は見られる。

 また明日香村には、爬虫類人の姿をした像が見られる。メソポタミアのシュメールでも、よく似た爬虫類の姿に変身したイナンナ像が発見されている。

 メソポタミアで発見された像と同じような手を組んで座る像も、明日香村より見つかっている。

 明日香村には亀石が存在するが、それはアヌンナキのエンキのシンボルである。