現代科学では説明できない自然の芸術とされる風景-------------------------------------------------
ここまでアヌンナキの様々な巨石建造物を見てきたが、そこから見えてくる事は次のようなアヌンナキのテクノロジーである。
・100トン以上の石を、レーザーのようなもので自在にカットできる
・100トン以上の石を、自由に運べる技術
・巨石を隙間なく密着させて組み上げる技術
・細かな装飾も可能な技術
・岸壁をくり抜く技術(多くが玄武岩)
つまりアヌンナキは、現代の科学技術よりも圧倒的に進んだテクノロジーによって巨石による都市を作っていた。
現在、人間のIQは平均100で、東大生の平均IQは120、IQ世界一としてギネスにも認定されたマリリン・ボス・サバントのIQは228となっている。アヌンナキのDNAを操作して地球人を作り出したことや、巨石建造物の科学レベル・芸術レベルから判断して、少なくとも人間のIQレベルを遥かに超えていることはわかる。宇宙にはIQ10000というレベルが存在するとも言われているが、アヌンナキの、特にアヌの血を受け継ぐ子孫であるエンリル、エンキ、ニンフルサグ、イナンナ、ニンギシュジッダなどのIQも非常に高いのである。
そこで次に、巨石建造物の共通点を前提に、現在の理解では説明のつかない自然にできたとされる岩の芸術を見てみる。これらも、アヌンナキの神殿などがあった可能性が高い。現代の科学では、これらが自然にできたとしているが、そのプロセスを解明した説明は存在しない。それらのほとんどが隙間なく密着させて形成されている。
北海道の根室車石(ねむろくるまいし)も、隙間なく岩を密着させている。この辺りの岸辺も同様の岩の作りが見られる。
カナダのブリティッシュコロンビア州の玄武岩の滝
アメリカ・ワシントンのクラークストンの玄武岩の列柱
アメリカ・カリフォルニアのデビルス・ポストパイル国定公園
スコットランドのフィンガルの洞窟
アイスランドのビークの玄武岩の崖
ポルトガルのポルト・サント島の玄武岩の列柱
オーストラリアのフィンガル・ヘッドの玄武岩
台湾の澎湖県(ほうこけん)の玄武岩









